川口元郷 内科 循環器内科 川口領家循環器内科クリニック

川口領家循環器内科クリニック

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〒332-0004 埼玉県川口市領家1-24-4 ロードビルディング2F

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院長のひとこと
いびき
睡眠は脳や身体に必要なものであることは十分ご承知のことと思います。その睡眠では脳が休んでいる睡眠の状態(ノンレム睡眠)と、身体が休んでいいる状態睡眠(レム睡眠)があり両者がバランスよく取れていると熟睡感が得られます。
いびきをかくということは、空気の通り道である上気道が物理的に狭くなることによって生じます。これは舌根などが沈下することにより引き起こされます。狭窄や閉塞により無呼吸を生じ睡眠の質が低下することとなります。このような病態を睡眠時無呼吸症候群といいます。寝ている間の気付かないうちに呼吸が止まり、身体の酸素濃度が著しく低下し良好な睡眠を妨害され、夜間に何度も目を覚ましたり、息苦しさを感じたり、寝汗をかいたり、むせたりします。起きてからも喉の渇きや、頭が重かったり、熟睡感がなかったりします。昼間も眠くなることが多くなり、事故や高血圧症など疾患の温床にもなります。
このような症状がある方は、当院でも睡眠時無呼吸症候群に対する簡易検査が行えるようになりましたので是非ご相談下さい。
睡眠時無呼吸症候群についての詳細については近日中にホームページの疾患の項目にアップ致します。
以前のひとことはこちら
  • 八王子循環器クリニック
  • 東福生むさしの台クリニック

院長 足立 孝

ご挨拶
院長 足立 孝
院長 足立 孝

この度、川口領家循環器内科クリニックを開院することとなりました。
金沢医科大学卒業後に東京女子医科大学で臨床研修を開始しました。大学病院や国公立病院を含めた大学関連病院で循環器疾患や呼吸器疾患などに対して研鑽を積んでまいりました。東京女子医科大学退職後も地域の病院でかかり付け医としての多くを学ばせていただきました。
今後は、川口領家地域および川口市の皆様の健康管理のお役に立てればと思っております。
私は本来は外科医でありますので、軽度の外傷等の治療も対応致します。
何卒宜しくお願い申し上げます。

 

略歴
昭和59年 金沢医科大学医学部卒業
昭和59年 東京女子医科大学第一外科
平成3年 東京女子医科大学第一外科 助手
平成12年 東京女子医科大学第一外科 講師
平成15年 東京女子医科大学退職
平成15年 目白第二病院循環器科部長
平成16年 東京女子医科大学非常勤講師
平成26年 はとがや病院副院長
平成27年 賛育会病院管理医長
平成28年 川口領家循環器内科クリニック 開院
平成29年 東京女子医科大学非常勤講師
平成29年 川口市立安行中学校学校医

 

資格・所属学会など
医師紹介
  • 医学博士
  • 日本循環器学会専門医
  • 日本不整脈学会専門医
  • 日本胸部外科学会指導医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医
    (心臓機能障害)
  • 日本循環器学会
  • 日本不整脈心電図学会
  • 日本心不全学会
  • 日本感染症学会
  • 日本外科学会
  • 日本胸部外科学会

研究・自著論文

研究報告(文部省科学研究補助費) 研究種目 研究期間(年度) 著者
漏斗胸切除軟骨に対する遺伝子解析による研究 萌芽的研究
(課題番号:09877261)
1997 – 1999 足立孝
et al.
論文 掲載誌 著者
全身温熱科学療法症例により腫瘍マーカー値が変動した症例 日臨外会誌
49:44-46,
1988
足立孝
et al.
体外循環後リドカイン血漿濃度の検討 東女医大誌
59:32-38,
1989
足立孝
et al.
僧帽弁位 Duromedics弁の臨床経験
-人工弁置換術合併症を中心に-
人工臓器
18:813-815,
1989
足立孝
et al.
外傷性心膜血腫から収縮性心膜炎を呈した1症例 胸部外科
43:393-396,
1990
足立孝
et al.
乳頭筋壊死完全断裂による僧帽弁閉鎖不全症の1治療例 日胸外会誌
38:178-183,
1990
足立孝
et al.
三尖弁全弁輪縫縮術(T-TAC)術後遠隔期における2剖検例の検討
-三尖弁全弁輪縫縮術の限界と思われた症例-
日胸外会誌
38:1039-1044,
1990
足立孝
et al.
電気焼灼法を用いた房室ブロック作製法の実験的検討 臨床胸部外科
10:278-279,
1990
足立孝
et al.
皮膚症状が顕著でなかった輸血後
graft versus host disease(GVHD)の1例
東女医大誌
60:82-87,
1990
足立孝
et al.
体外循環後 Mexiletine 血漿濃度の検討 人工臓器
20:1191-1194,
1991
足立孝
et al.
左室内粘液腫摘出後の再発手術例 日心外会誌
20:1316-1320,
1991
足立孝
et al.
薬剤抵抗性心室頻拍に対する外科治療の補助手段としての
Argon beam coagulator -基礎実験および臨床応用-
日心外会誌
21:525-528,
1992
足立孝
et al.
心外膜アプローチによる
房室ブロック作製法(用指法)に関する検討
臨床胸部外科
12:408-409,
1992
足立孝
et al.
術後2年半で再弁置換術を余儀なく行った
Mitroflow弁機能不全例
日臨外会誌
53:2388-2391,
1992
足立孝
et al.
低熱量を目的にした直流通電法による
外科的房室ブロック作製法
臨床胸部外科
13:86-87,
1993
足立孝
et al.
漏斗胸合併心疾患の一期的手術症例における
術中術後管理の検討
日外会誌
94:621-624,
1993
足立孝
et al.
19mm 大動脈弁置換術(二葉弁)のにおける
術後成績の検討
人工臓器
23:939-943,
1994
足立孝
et al.
直流通電を用いた外科的房室ブロック作製に関する実験的研究
-段階的な房室ブロック作製と房室結節の焼灼程度-
日心外会誌
23:230-238,
1994
足立孝
急性心筋梗塞における組織プラススノーゲンアクチベータによる
冠動脈内血栓溶解療法の検討
-投与方法における臨床的意義-
循環器科
36:127-130,
1994
足立孝
et al.
副伝導路切断術における心外膜直流通電法の意義 心臓ペーシング 10:409-413,
1994
足立孝
et al.
冠動脈吻合部にスカート付き人工血管を使用した
Cabrol手術の臨床的検討
日臨外会誌
57:1312-1315,
1996
足立孝
et al.
完全房室ブロック作製イヌにおける
心室ペーシング部位と心機能評価
心臓ペーシング 12:451-454,
1996
足立孝
et al.
成人発症縦隔原発横紋筋肉腫に対し
腫瘍摘出及び肺葉切除術を行った1例
日胸外会誌 45:619-623,
1997
足立孝
et al.
超選択的カテーテルシステムとプラチナコイルを併用した
気管支動脈塞栓術における血管解離の原因とその対策
日胸外会誌 45:846-850,
1997
足立孝
et al.
気管支出血 -塞栓止血法を中心に- 救急医学 21:1474-1476,
1997
足立孝
et al.
心内膜ペースメーカーリードによる
三尖弁閉鎖不全症と心不全の関係
-高齢者における心臓ペースメーカーの功罪-
不整脈
15:414-417,
1999
足立孝
et al.
プラチナコイルによる選択的血管塞栓術の問題点 気管支学
22:18-22,
2000
足立孝
et al.
大動脈弁位 19mm二葉弁における遠隔成績 日心外会誌
31:243-246,
2002
足立孝
et al.
集学的治療を行った縦隔原発 Paragangliomaの1例 日呼外会誌
16:779-783,
2002
足立孝
et al.
小切開第五肋軟骨切除による心筋電極縫着術 日心外会誌
32:6-8,
2003
足立孝
et al.
3か月間で急速な拡大を示した胸腺嚢腫の胸腔鏡下手術の1例 日鏡外会誌
8:440-444,
2003
足立孝
et al.
気管支動脈塞栓術における
超選択的カテーテルシステムの有用性の検討
気管支学
25:333-338,
2003
足立孝
et al.
Experimental evaluation of optimal tidal volume
for simultaneous pacing of the diaphragm
and respiratory muscles.
JAO
7:27-29,
2004
足立孝
et al.
肺動静脈瘻に対する塞栓術中コイル脱落により
緊急開心術となった1例
胸部外科
57:867-870,
2004
足立孝
et al.
嚢胞性縦隔腫瘍手術例の臨床的検討 日臨外会誌
65:2037-2040,
2004
足立孝
et al.
胸腺嚢腫から発生した胸腺癌の1手術例 日臨外会誌
67:1257-1260,
2006
足立孝
et al.
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