川口元郷 内科 循環器内科 川口領家循環器内科クリニック

川口領家循環器内科クリニック

048-242-5462

〒332-0004 埼玉県川口市領家1-24-4 ロードビルディング2F

呼吸器科

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院長のひとこと
いびき
睡眠は脳や身体に必要なものであることは十分ご承知のことと思います。その睡眠では脳が休んでいる睡眠の状態(ノンレム睡眠)と、身体が休んでいいる状態睡眠(レム睡眠)があり両者がバランスよく取れていると熟睡感が得られます。
いびきをかくということは、空気の通り道である上気道が物理的に狭くなることによって生じます。これは舌根などが沈下することにより引き起こされます。狭窄や閉塞により無呼吸を生じ睡眠の質が低下することとなります。このような病態を睡眠時無呼吸症候群といいます。寝ている間の気付かないうちに呼吸が止まり、身体の酸素濃度が著しく低下し良好な睡眠を妨害され、夜間に何度も目を覚ましたり、息苦しさを感じたり、寝汗をかいたり、むせたりします。起きてからも喉の渇きや、頭が重かったり、熟睡感がなかったりします。昼間も眠くなることが多くなり、事故や高血圧症など疾患の温床にもなります。
このような症状がある方は、当院でも睡眠時無呼吸症候群に対する簡易検査が行えるようになりましたので是非ご相談下さい。
睡眠時無呼吸症候群についての詳細については近日中にホームページの疾患の項目にアップ致します。
以前のひとことはこちら
  • 八王子循環器クリニック
  • 東福生むさしの台クリニック

呼吸器科で取り扱う疾患について

ぜんそく
川口領家循環器内科クリニック

ぜんそく(気管支喘息)は気道の炎症が原因となって引き起こります。
ぜんそくの人は、特に症状が起きていないときでも常に炎症がおこっており、健康な人間と比べて気道がせまく、空気が通りにくくなっています。さらに炎症のため、タバコの煙やホコリに敏感になっており、わずかな刺激で発作が起こる状態になっています。

ぜんそくの治療は、気道の炎症を治療することが中心となります。

 

COPD(慢性閉塞性肺疾患)
川口領家循環器内科クリニック

COPDは【Chronic Obstructive Pulmonary Disease】の略で、「慢性閉塞性肺疾患」と呼ばれます。
有害物質の吸入が原因となって気道が炎症をおこし、呼吸が苦しくなる病気です。主な原因はタバコの煙で、COPDの90%以上が喫煙によるものと言われています。

 

気管支炎
川口領家循環器内科クリニック

気管支炎とは、主に気管支(下気道)の炎症が原因で咳や痰などの呼吸器症状を引き起こす病気の総称のことです。
急性と慢性に区分され、自身の喫煙や周りの人間からの受動喫煙により症状の悪化・慢性化する危険があります。

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