川口元郷 内科 循環器内科 川口領家循環器内科クリニック

川口領家循環器内科クリニック

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〒332-0004 埼玉県川口市領家1-24-4 ロードビルディング2F

呼吸器科

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院長のひとこと
重陽の節句を過ぎて
9月9日は五節句のひとつである重陽の節句でした。別名、菊の節句とも言われます。菊には延寿の効果もあるとされ古来から、この日に菊酒を飲んで長寿を願いました。重陽の節句から秋分までには秋もさらに深まっていきます。この時期は気温の変動も大きくなり、体調管理にも注意が必要な時でもあります。
喘息のある方では発作が起こりやすい季節でもあります。台風など気圧の急激な変化や気温の3度以上の低下で喘息発作は生じやすいとされます。また、この時期は春ほどではないにしても秋の草木による花粉症の季節でもあります。うがいや手洗いの励行は予防に効果があります。症状がひどい方は抗アレルギー剤の服用も必要かも知れません。
この季節は空気も乾燥し晴れ間も多くなり、1年の内でも過ごしやすい時期でもあります。多くの美味しい食材も出回るので、体調を管理しつつこの季節を楽しみましょう!
以前のひとことはこちら
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呼吸器科で取り扱う疾患について

ぜんそく
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ぜんそく(気管支喘息)は気道の炎症が原因となって引き起こります。
ぜんそくの人は、特に症状が起きていないときでも常に炎症がおこっており、健康な人間と比べて気道がせまく、空気が通りにくくなっています。さらに炎症のため、タバコの煙やホコリに敏感になっており、わずかな刺激で発作が起こる状態になっています。

ぜんそくの治療は、気道の炎症を治療することが中心となります。

 

COPD(慢性閉塞性肺疾患)
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COPDは【Chronic Obstructive Pulmonary Disease】の略で、「慢性閉塞性肺疾患」と呼ばれます。
有害物質の吸入が原因となって気道が炎症をおこし、呼吸が苦しくなる病気です。主な原因はタバコの煙で、COPDの90%以上が喫煙によるものと言われています。

 

気管支炎
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気管支炎とは、主に気管支(下気道)の炎症が原因で咳や痰などの呼吸器症状を引き起こす病気の総称のことです。
急性と慢性に区分され、自身の喫煙や周りの人間からの受動喫煙により症状の悪化・慢性化する危険があります。

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