川口元郷 内科 循環器内科 川口領家循環器内科クリニック

川口領家循環器内科クリニック

048-242-5462

〒332-0004 埼玉県川口市領家1-24-4 ロードビルディング2F

呼吸器科

  • 診療案内
  • 内科
  • 循環器科
  • 呼吸器科
  • 患者様専用駐車場あり
  • 初診の方へ
  • 患者様へお知らせ
  • 各種検査について
院長のひとこと
認知症について
認知症に関して、前回の続きをお話ししましょう。まずは認知症の原因から。原因は主に2つあります。1つは異常なタンパク質が脳神経細胞内に沈着することによる神経細胞の脱落により脳が萎縮するタイプで変性性認知症といわれます。アルツハイマー型認知症やレビー小体認知症、前頭側頭型認知症に分類できます。もう1つは脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などの脳血管障害の後で発症する血管性認知症があります。
認知症の症状は、ほとんどの方に生じる中核症状と、環境等で出現したりしなかったりする周辺症状があります。中核症状の中には、同じ話しや質問を繰り返す、数分前の出来事を思い出せない、親しい家族の名前を忘れる、着替えや入浴を嫌がる、一人で着替えができないなどといった症状があります。周辺症状は様々ですが、幻覚を見たり、徘徊したり、物を盗られる妄想をいだいたり、イライラすることが多くなったりします。
認知症はいずれのタイプも進行性で、発症すると完治は難しいとされています。発症を予防できるなら努めたいものです。予防に対しては糖尿病や高血圧、動脈硬化の管理を十分行う事と、適度な運動、食事管理、体重管理、ストレスを溜めない、良質な睡眠、禁煙、歯周病管理などが重要とされています。
以前のひとことはこちら
  • 八王子循環器クリニック
  • 東福生むさしの台クリニック

呼吸器科で取り扱う疾患について

ぜんそく
川口領家循環器内科クリニック

ぜんそく(気管支喘息)は気道の炎症が原因となって引き起こります。
ぜんそくの人は、特に症状が起きていないときでも常に炎症がおこっており、健康な人間と比べて気道がせまく、空気が通りにくくなっています。さらに炎症のため、タバコの煙やホコリに敏感になっており、わずかな刺激で発作が起こる状態になっています。

ぜんそくの治療は、気道の炎症を治療することが中心となります。

 

COPD(慢性閉塞性肺疾患)
川口領家循環器内科クリニック

COPDは【Chronic Obstructive Pulmonary Disease】の略で、「慢性閉塞性肺疾患」と呼ばれます。
有害物質の吸入が原因となって気道が炎症をおこし、呼吸が苦しくなる病気です。主な原因はタバコの煙で、COPDの90%以上が喫煙によるものと言われています。

 

気管支炎
川口領家循環器内科クリニック

気管支炎とは、主に気管支(下気道)の炎症が原因で咳や痰などの呼吸器症状を引き起こす病気の総称のことです。
急性と慢性に区分され、自身の喫煙や周りの人間からの受動喫煙により症状の悪化・慢性化する危険があります。

pagetop